REWORK JAPAN

AI導入

MCPで社内のデータと外部サービスをつなぎ、AIから操作できるように

MCP(Model Context Protocol)を使ってサーバーを構築し、社内のデータや外部のWebサービスを、生成AIから検索・操作できるようにしました。

概要

生成AIは便利ですが、そのままでは社内のデータや普段使っている外部サービスにアクセスできません。MCP(Model Context Protocol)を使ったサーバーを構築し、AIが社内の情報を調べたり、外部サービスを操作したりできるようにしました。

課題

  • AIに質問しても、社内のデータを踏まえた回答が得られなかった
  • 外部サービスの情報をAIに渡すため、毎回コピーして貼り付けていた
  • AIが扱ってよいデータと操作の範囲を、きちんと決める必要があった

やったこと

  • 社内のデータや外部サービスのAPIを呼び出すMCPサーバーを構築
  • AIから使える機能を、検索・参照・登録などの単位で定義
  • 操作できる範囲と権限を絞り、書き込みを伴う操作には確認をはさむ設計に
  • 普段使っているAIツールから、そのまま呼び出せるように導入を支援

成果

  • AIに、社内のデータや外部サービスの情報を踏まえて答えさせられるようになった
  • 情報をコピーして貼り付ける作業をなくした
  • 権限を絞った安全な形で、AIに業務の一部を任せられるようになった

掲載日 2026/09/25

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